おまつのひとりごと PR

日本郵便、今度は〝がん保険〟で問題発覚!

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おまつです♡

日本郵便で、また、
顧客に不利益となる保険の販売が発覚•••。

前回の記事(日本郵政グループ、、、あまりに酷いわ!)

アフラックのがん保険
をめぐる問題です。

「がん」といえば
日本人の死因No. 1の病気。

最新がん統計はこちら

しかし、
医療技術の進歩が目覚ましく、
昔のような
「がん=すぐ死ぬ」という認識の
病気ではなくなってきました!!

最近では、ノーベル医学生理学賞の
本庶佑さんが開発された
「オプジーボ」が超有名✨ですが、
このように、新たな治療方法や薬が
どんどん開発されてきています。

ただ、その一方で、
そういった新薬治療には
公的保険が適用されなかったり、
治療が長く続いたりするので、
治療費や入院費など、
患者側には、経済的な負担が
重くのしかかります••• (>_<)

そんな時、
〝がん保険〟はまさに 救世主 !

お金のことをあまり気にせずに
治療に専念できる環境を整えてくれるので、
非常に助かります。

〝がん保険〟加入者が
多いのもうなずけますよね♪

おまつ家も、夫婦で
〝がん保険〟に加入しています。 (^ ^)

 

日本郵便「システム導入遅れ、真摯に反省」 アフラックがん保険契約で不適切契約

8/21(水) 23:07配信 毎日新聞より

日本郵便がアフラック生命保険から委託を受けて販売しているがん保険について、保険料の二重払いや一時的に無保険となる契約が2018年5月~19年5月に約10万4000件あったことが21日、明らかになった。アフラックの保険の仕組みに日本郵便のシステム対応が遅れていたことが原因。日本郵便は10月にシステムを改善する方針

アフラックのがん保険は、がん患者が病状を隠して加入するのを防ぐため加入から保険の効力が発生するまで3カ月かかる仕組みになっている。保険の乗り換え時に無保険の状態を避けるにはそれまでの保険契約を継続し、新旧契約の保険料を3カ月間にわたって二重に支払う必要があった。

アフラックは14年、二重払いになった場合は旧契約分の保険料を返金する制度を設け、代理店に適用。日本郵便にも導入を繰り返し打診したが、「システム導入にかかわる対応が煩雑」「既存契約の切り替えは少数で、新規契約を結ぶケースが多い」といった理由で先延ばしになったという。

両社によると、3カ月の間無保険の状態となった契約が約4万件3~5カ月間、保険料を二重払いした契約が約3万3000件▽新保険に乗り換えて1~2カ月後に旧契約を解約した結果、二重払いと無保険が両方発生した契約が約3万件――だった。

日本郵便によると、18年4月にアフラックの新商品が発売されたのを機に、旧契約の解約と新商品への乗り換えニーズがあることを認識。アフラックの仕組みに合わせたシステムを19年10月から導入することにした。日本郵便広報室は「顧客には二重払いなどが生じることを説明していたが、システムの導入が遅れたことに関しては真摯(しんし)に反省せざるを得ない」としている。

日本郵便ではかんぽ生命保険の販売で不正が疑われるケースが約18万3000件発覚。現在、かんぽ生命のほか、日本生命保険などの保険商品は販売を自粛しているが、アフラックのがん保険については同社の強い意向を受けて継続する方針を示している。【後藤豪】

うーん。
〝がん保険〟の「無保険」や「二重払い」
これって、アフラックだけじゃなく、
基本、どの保険会社にも起こりうる事案ですよね。

なので、
金融庁も、現在
がん保険を取り扱っている販売各社に
調査を実施しているみたいですが。
(^◇^;)

で。
今回、問題になっているところは•••

アフラック側も
予測できる事態・その問題を分かっていて、
前もって、
二重払いを解消するシステムの導入を
促していた、と。

14年からということは、
5年前から。

けれど、システムを導入するコスト面?から
先送りにして、
なぜか 日本郵便だけが
対応していない
という•••。

それで
18年4月にアフラックの新商品が導入されて。

結局、5月~19年5月の1年間に
約10万4000件、
二重払いなどの問題発生。

日本郵便も、この10月から
新しいシステムを導入します、と。
それまでは、
二重払いとかになっちゃいます、
ごめんなさいと。

説明したと仰ってるけど•••
こんなこと、
本当に言ってたの???

((((;゚Д゚)))))))

ちゃんと説明していたら
同じがん保険を契約するにしても
他の販売会社に
行く気がするんですけど•••

へぇ•••。

ただただ謎です。

そうそう。
ちなみに、がん保険の国内シェアは
アフラックが 第一位
新契約件数ベースで約5割(17年度末)だそう。

そして、アフラックのがん保険は
日本での新規契約の25%が
郵便局
を通じた販売とのこと。

郵便局、すごいっ! ∑(゚Д゚)

アフラック側も、
日本郵便を通じて契約した顧客だけが
不利益が生じているケースが
多数あるのを把握しながらも、
日本郵便には
販売の継続を求めていたことになるので、
うーーーん。

資本主義って難しいわね
(;´д`)

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