おまつ不動産投資を学ぶ

不動産投資のリスクを考える(自然災害編)

おまつです♡

不動産投資のリスク、
今回は自然災害について考えていきます。

自然災害といえば
日本に住んでいる以上
切っても切り離せないのが地震ですね。

東日本大震災では
約40万戸が被害を受けました。
(2018年9月時点)

先日も新潟・山形で地震があり、
瓦が落ちるなどの被害が出ました
地震大国、日本•••
同時に、火災リスクも考えねばなりません。

秋には台風も必ずやってきますね。
昨年の台風21号はすごかった•••
家の瓦が飛んだり、
塀が壊れたりもそうですが、
橋のトラックが横転して
海に落ちそうになったり、
関西国際空港の連絡橋に
タンカーがぶつかったり、、
テレビで見る被害が強烈でした。

台風も怖いですが、
近年は集中豪雨も増えていますよね。
平成30年7月豪雨では
土砂崩れ、浸水、堤防決壊と
大変な被害が出ました•••

怖いですね
恐ろしいですね
((((;゚Д゚)))))))

でも、このように日本各地で災害は起きます

自然災害リスク

自分の所有する収益不動産に、
もしものことが起こったら••• (><)

一番のリスクヘッジとしては、
保険でカバーすることが基本!!

入居者が賃貸契約と共に加入する
住宅総合保険」は
火災・盗難・漏水、等 様々な原因によって
生じた損害をカバーします。

それが入居者の過失であったとしても
家財や建物の被害を補償するもので、
貸主に対する賠償責任保険です。
なので、
物件の原状回復費用はカバーされるものの、
隣家にも被害が及んだ場合は
カバーされません!!

また、それ以外の、
物件の設備そのものが原因で
被害が発生するような、
状況によっては
貸主に責任がある場合もあります。

そういったリスクに備えて、
不動産投資をする人(貸主)が
自分が所有する物件の損害を
カバーするための
保険に
加入することが必要
です!

貸主が入る保険の基本は
火災保険」と「地震保険」です。

外壁が倒壊して
通行人に怪我を負わせたなど、
貸主の安全管理の不備が原因で
第三者に損害を与えてしまった場合は、
施設賠償責任保険」でカバーします

(オーナーが必ず入る保険)
火災保険地震保険=物件を守る保険
施設賠償責任保険=第三者への賠償をする保険

(あると便利な特約)
・家賃担保特約=火災保険による逸失家賃をカバーする保険
・漏水担保特約=水漏れによる被害をカバーする保険

(現実的に、銀行の融資を受けるためには
保険は必須条件になっています)

地震という点においては、
耐震性の高い物件を選ぶ
ということも重要ですね。

1981年6月1日から
「新耐震基準」が適用されています。
それ以降に建築確認を受けている物件は
耐震性が高いと言えるので、
築年からチェックできます!

自然災害全般においては
地域によってリスクがさまざま•••
地形や地盤、密集度などで
災害時の危険度も変わってきます。

ハザードマップ等のデータを参考に、
リスクの高いエリアを避けての
物件取得も考えると
よいのかもしれませんね。

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