おまつクラウドファンディングを学ぶ

【SBIソーシャルレンディング】 SBISLカンボジア・マイクロファイナンスローンファンド2号

おまつです♡

 

SBIソーシャルレンディング

ですが•••

新規登録者紹介キャンペーンコード
GET!!
のために
メール配信登録 をしてから
というもの、
ファンド募集前に
メール連絡が来るようになりました•••

こ、こんなに 便利
だったなんて!!

((((;゚Д゚)))))))

いつも
「 不親切だなぁ 」
「これってSBIが人気だから
情報掲載翌日にすぐ募集する
ようにしてるのかなぁ?」
と思っていたけれど、
メール配信登録してれば
ファンドのリリースを
見逃すこともなかったワケですね??

今頃気づくとは

おまつ、不覚!(>_<)

 

•••というワケで。
本日も新ファンド募集
がありましたよ〜♪ (^ ^)

 

SBISLカンボジア・マイクロファイナンスローンファンド2号

カンボジア子会社でマイクロファイナンス事業を営む事業者(東証マザーズ上場)」向けの貸付事業で運用するファンドです。

投資対象 貸付事業
営業者は、当ファンドからの貸付金について利息等の支払いを含む弁済を受け、得られた利益をお客様に分配し、元本相当額をお客様に償還することを予定しています。
名目利回り(*)

3.8%

※貸付金利5.3%(年間)から、管理手数料率1.5%(年間)を差し引いた、税引前の利回りです。

※利回りは保証されているものではありません。

管理手数料率
(年間)
1.5%
予定運用期間

約12カ月

※期限前返済により期間が短縮する場合があります。

募集期間

2020年8月19日 午前10:00 ~ 2020年8月28日 昼12:00

※募集期間中にお客様からの入金額が出資募集額に達した場合、その時点で募集は終了します。

募集額 2億円
出資単位 1口5万円、最低1口以上
分配日

毎月15日

※弊社休業日(年末年始・土日祝日)の場合には翌営業日

 

 

過去、なーんか似たようなファンドを
見たことあるような•••

あ、そうそう!
カンボジアモビリティローンファンドだ!

☞ 【SBIソーシャルレンディング】 SBISLカンボジア・モビリティローンファンド3号

でも、今回は
マイクロファイナンス事業
ということで、
ふむふむ•••
マイクロファイナンスってなんぞや???

 

ファンドコンセプト

本ファンドは、カンボジアの貧困層や零細事業者を対象としたマイクロファイナンスに対する資金供給をテーマとしています。
本ファンドによる融資を通じてカンボジアの貧困層や低所得者層に小口融資などのマイクロファイナンスサービスを提供することで、人々が貧困から脱して自立した豊かな生活を営むことができるよう支援していきます。

また、フィンテックが生み出した貸付型クラウドファンディングである「ソーシャルレンディング」と、貧困層への小口融資などの「マイクロファイナンス」を組み合わせることで、分配金による『ファイナンシャルリターン』と新興国の社会問題・課題等の解決という『ソーシャルリターン』の両立を目指します。

借手(東証マザーズ上場)のカンボジア子会社のマイクロファイナンス事業

マイクロファイナンス(小規模金融)は、主に発展途上国において、貧困層や零細事業者に向けて、小口の貸付け・貯蓄・保険サービスなどを提供し、貧しい人々が自立し、貧困から脱することを目指すサービスです。
途上国の貧困層の多くは、農業や家畜、野菜の販売、雑貨店などの仕事や事業に従事しており、一定の収入を得ています。これらの事業をより拡大し、収入向上を図るためには資金が必要です。しかし、貧困層や零細事業者は、伝統的な銀行や保険会社などが提供する金融サービスにアクセスすることができません。マイクロファイナンスは、これらの発展途上国で金融アクセスのない人々に、少額の金融サービスを提供することで貧しい人々の所得の向上を支援しています。

 

なーーーるほど!!

小規模金融 ってことなんですね!

収入を得ている貧困層に
事業を拡大、収入の向上をさせるため、
少額の金融サービスを提供する
ということかぁ•••

おまつの知らない世界が
ここにもまたありますなぁ•••
世の中、勉強、勉強ッ!!

ε-(´∀`; )

でも、少しばかりお金を貸すだけで
収入向上になるのかしら?
ほら、貸した金は
返してもらわないといけないし•••

がんばれる国民性?
カンボジアってどうなんだろう。
(^◇^;)

 

■借手のカンボジア子会社は、本件マイクロファイナンス事業から得た事業収益を基に借手に対して事業者借入資金の返済をするものであり、借手はその返済金及び他の金融機関からの借入資金等から本貸付債権等の返済をすることを予定しています。そのため、借手のカンボジア子会社の事業収益の減少、財務状況の悪化、本件マイクロファイナンス事業を行うために必要な許認可等の喪失により、借手に対する返済が遅延し又は返済がなされない結果、本貸付債権等の返済が遅延し、又は本貸付債権等の回収を行うことが困難になる可能性があります

■本営業において、弊社はお客様から円建てで出資金の出資を受け、借手に対して円建てで貸付けを行い、借手は借手のカンボジア子会社に米ドル建てで貸付けを行います。なお、本件マイクロファイナンス事業の運営は米ドルを用いて行われ、借手のカンボジア子会社による借手への事業者借入資金の返済は米ドル建てで行われることを予定しており、借手による弊社に対する本貸付債権等の返済は円建てで行われます。そのため、日本円、米ドル相互間の為替相場の変動によっては、借手が借手のカンボジア子会社から事業者借入資金を回収する原資が不足することで、結果として本貸付債権等の返済が遅延し、又は本貸付債権等の回収を行うことが困難になる可能性があります。

■弊社は借手に対し日本国内で貸付けを行いますが、借手の貸付先である借手のカンボジア子会社は、カンボジアにて事業を行っています。そのため、カンボジア国内における、(ⅰ)政治的又は経済的要因による影響、(ⅱ)外交情勢の変化、(ⅲ)条約、法制度若しくは税制等の適用又は当局の方針、見解等及び(ⅳ)感染症の蔓延、自然災害又は戦争、クーデター、テロその他の人的災害の発生等により、本件マイクロファイナンス事業の適法性若しくは有効性に疑義が生じ、又は借手のカンボジア子会社が本件マイクロファイナンス事業を正常に運営できなくなる場合には、結果として本貸付債権等の返済が遅延し、又は本貸付債権等の回収を行うことが困難になる可能性があります。

 

ヒィィィ〜ッ ((((;゚Д゚)))))))

これってば
東証マザーズ上場の借手会社
そのものというより、

  • カンボジア情勢
  • 円ドル為替
  • カンボジア子会社の働き

が、かなり重要になってくるわねッ!!

 

さてさて、申し込み状況はどうだった??

おまつの観察結果を報告します!

 10時10分 

今回は、
一気に「満額」とはいかず、
受付開始10分経過あたり、
状況はすっかり落ち着いていました。
申し込もうと思えば
誰でも申し込める、余裕あり。

 

 10時30分 

もうここからはジワジワ•••(^_^;)

 

 12時45分 

お昼になって確認した時も
まだ募集中だったんだけれど、
気づいたら

満額 になっておりました〜汗

会社の昼休みにチェックして
申し込みした人もいるのかも?!

お疲れ様でした〜 m(_ _)m

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