おまつのひとりごと

金高騰のニュースに金の保有を考える《その2》

おまつです♡

 

昨日の《 金 gold ✨》
の話の続きです〜♪ (^ ^)

👉 金高騰のニュースに金の保有を考える《その1》

 

引き続き、
『日本が財政破綻しても資産を奪われない10の投資』
(幻冬舎MC)より一部を抜粋し、
「金」にまつわる基礎知識を解説してくれている

2/11(火) 8:00配信 幻冬社ゴールドオンライン

の記事から勉強していきます!

( ̄^ ̄)ゞ

 

どうやって買ったらいいの?

では、実際に私たちが金を購入しようとする場合、どのような方法があるかといえば、一般的には次のとおりです。

●金地金(「バー」「インゴット」などと呼びます)

●地金型コイン(金貨)

●純金積み立て

●宝飾品・工芸品など

このうち、多くの方にとってなじみがあるのは、テレビCMの影響などで広まった純金積み立てではないでしょうか。数千円から始められるという手軽さが受けて、そこそこの人気があるようです。

ただし、一定の購入手数料や年会費がかかるため、特に少額で積み立てる場合には、コストが割高になりがちです。ある程度まとまった資金がある方は、このような積み立てではなく、金地金を買うのがオーソドックスな方法といえるでしょう。

地金商などで金の地金を購入する場合、さまざまな重量のバーから、予算に合ったものを買うことになります。一般に店頭で買えるのは、1kg、500g、300g、200g、100g、50g、20g、10g、5g(以上「田中貴金属」の事例)といったサイズですが、ここで注意すべきは「バー・チャージ」です。バー・チャージは地金商に支払う購入手数料のことで、一般には300g以下のバーに関しては、その重量に応じて発生します。

金地金を購入する際の手数料はこれだけではありません。地金商には販売時(顧客側から見ると購入時)と、購入時(同売却時)の差額(スプレッド)がありますが、これも地金商に支払う手数料です。一般に、スプレッドは買値・売値の0.95%程度です。

次に一般的な購入方法は、地金型コインを買うことです。クラシック・コインとは違って、地金型コインには「プレミアム(付加価値)」がありません。つまり、金属としての価値しかないということです。いってみれば金のバーを買うのと同じです。地金商などに支払う手数料は、会社によってさほどの違いはありませんが、品ぞろえは事前に勉強しておいたほうがよいでしょう。

品ぞろえについていうと、地金商で買える地金型コインには主に2種類あります。1つは、カナダ造幣局が鋳造する「メイプル・リーフ金貨」といって、裏にカエデの絵が描かれたもの。もう1つは、オーストリア造幣局が鋳造する「ウィーン金貨」で、裏は管弦楽器のデザインです。これらは価値は変わらないので、好みによってどちらを買っても構いません。

金貨にはバー・チャージはありませんが、売りと買いのスプレッドが手数料になります。よく地金商は「コインはバー・チャージがないのでおトクです」といいますが、スプレッドは場合によってはバー・チャージを上回ることがあるので、そのあたりも総合的に考えて、何を買うべきか考えましょう。

ふーん。

金ってモノがシンプルだから
購入もシンプルなのかと思ってたけど
いろんな購入方法があるのねー
(゚д゚lll)

積立はお手軽そうだけど、
手数料がかさみそうだし、
せっかくの金なのに

「現物感」

がないわよね (^ ^);

かと言って、
金の延べ棒を現物で持ってると
盗難とかも心配よね。

どれも一長一短だわ (>_<)

ほら、
少し前に高須クリニックの院長の家に
泥棒が入ったじゃない?
ああゆうことよねー (>_<)

おまつ、あれ衝撃だったわ〜〜

あの事件で

金の延べ板

って初めて聞いたから〜〜 笑笑笑

2019/5/8(水) 16:07配信 共同通信より

高須院長、金7キロ盗まれる 愛知・日進の別宅に空き巣

高須院長の別宅が空き巣被害に遭い、
金の延べ板計7キロ(金の時価総額は3千万円以上)などが盗まれた事件。

 

まぁおまつは庶民なんで
板なワケないし••• (◞‸◟)

普通の棒の小さいやつ?
消しゴム程度の金を持ってたって
大丈夫でしょ?

あ、ごめん、
おまつの場合は

消しカスくらいかっ?! 苦笑

ハァァ〜〜〜
( ´Д`)y━・~~

 

買うタイミングはどうなの?

◆買うタイミング

基本的には、金価格の値動きを調べて、比較的安い水準で買うことです。ただし金の場合、ほかのコモディティとは違い、景気に連動して価格が決まっていくわけではないので、相場の動向は読みづらいといえます。金の値上がりによって困る人がいないという現状を踏まえると、特に上値の読みは困難です。

一方で、下値についてはある程度の予想は可能です。現在の金の産出コストは、世界的に見て1オンス=1200ドル前後といわれます。一昔前はもっと安かったのですが、産出国の大半は新興国で、近年人件費や燃料費が高騰してきたため、高くなってしまいました。

このような状況で、金の市場価格が1オンス=1200ドルを大きく割り込むようなことが起き、それが続くとどうなるでしょうか? 現在稼働中の鉱山の採算はとれなくなり、いずれ閉山に追い込まれることになるはずです。その結果、金の産出量は減り、価格は上昇に転じるでしょう

そう考えると、長期的に金の価格がそのような水準にとどまる可能性は考えづらく、つまりその安値水準が、絶好の買い場と考えることもできます。

ただし、金の価格変動は極めて激しいので、いくら理論上の安値水準になったとしても、一気に大金を投じて買うのは危険です。自分の適正保有量をきちんと考えた上で、時間を置き、何回かにわけて買うようにしましょう。

◆どこで買えばよいか

前述の消費寄託・特定保管という点も気にしたいところですが、基本的には実績のある大手の貴金属商や商社、金融機関などで買えば特に問題ないでしょう。店頭で買ってもいいですし、インターネット経由で注文すれば、宅配便で届けてくれるサービスもあります。

なるほど〜

1オンス=1200ドルということは

1グラム=4723円
(1ドル111.58円として)

やっぱり記事の通り、
6155円ってものすごい高値 (>_<)

これは手が出せない状態よね・・・

 

いつも有事になったときに
気付いてしまうこの事実・・・

 

気付いたときには

時すでに遅し

((((;゚Д゚)))))))

 

普段何もないときから
アンテナ張っておく重要性を
改めて感じたおまつでした。

(>_<)

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