おまつのマネープラン

上級国民?下級国民?? おまつ、老後のことを考える

おまつです♡

 

定年後の上級国民と下級国民を
分かつものとはなにか?
面白いなぁと思ったので
紹介します♪

(*´∀`*)

 

1/4(土) 8:00配信 AERA dot. 記事より

「専業主婦は2億円の損」……定年後の「上級」と「下級」の分かれ道は?〈週刊朝日〉

 社会は持てる者と持たざる者に分断されている──誰もがうすうす気づいていたこの事実について分析した『上級国民/下級国民』。定年後の上級/下級を分かつものとはなにか。生涯共働き が下級から逃れる唯一の方法」と断言する理由を著者の橘玲氏に聞いた。

*  *  *

──2019年6月、「平均的な老後資産は2千万円必要」という報告書が発表されました。家計調査によれば、日本の全世帯の3割は2千万円以上の金融資産を保有しています。逆に言えば、残りの7割は、年金だけでは老後を生きていけない、と宣告されたことになります。

7割の「持たざる人たち」にとっては、たしかに衝撃的なニュースだったでしょう。しかしまったく話題になりませんでしたが、残りの3割の人たちも驚いていたのです。「えっ、2千万円ぐらいでは全然安心できないよ」と。

(つづく)

気になる方は記事をチェック 👉 こちら

 

この記事•••

取材を受けて答えてくださった、
『 2億円と専業主婦 』を執筆された
橘玲(たちばな・あきら)さんって、
1959年生まれの 61歳 なんですね。

とても都会的というか
先進的な考えを
持っていらっしゃる方です〜。(^ ^)

もちろん、
考え方や状況は人それぞれ、
おまつもちょっと違うかな•••
と思うところもありました。

が。

今回のこの記事は

「生涯共働き」

を推奨する内容なのですが、
おまつ的には
勉強になることが多かったです。

 

例えば•••

・70歳以上で金融資産ゼロの世帯が約3割も存在している

マジか••• ((((;゚Д゚)))))))
それで生きていけてるの?謎

・持ち家でも貧乏、という人が多いのが現実

•••なんとなく•••わかる。笑

・お金のある人は、持ち家は早々に売り払い、サービス付き高齢者向け住宅や有料老人ホームなどの「賃借」に移り、お金を払って快適なサービスを受ける

なるほど〜〜!!
老後の家のことまで
考えが至っていなかったけれど、
その手があるのね〜♪ (^ ^)

・夫婦そろって年収1千万円クラスの世帯

そ、そんな人と比べられても•••汗
((((;゚Д゚)))))))

・専業主婦に家事・育児を丸投げしている夫にとっても(女性の正社員の場合、生涯収入は2億円といわれている)まるまる大きな損失になる

なんの因果かわかりませんが、
おまつは今、専業主婦。笑

そんな風に考えられること自体、
橘玲さんは、
家庭にもマメに尽くされてきた
立派なお方なんだろう
と勝手に推察します。

だからこそ、
堂々とこのような考えを
主張してくださるのです!!
ヽ(*´∀`)

ああ、こういう方が主人だったなら
よかったのに〜〜笑

現在のおまつの主人は 笑
完全に、
家事育児丸投げタイプ。

おまつ自身も
共働きの両親に育てられてきて、
子供時代寂しかった記憶が拭えず
(当時は親を憎んでもいた•••)
今に至っていて••• (>_<)

なので、
子どもが持てたなら
せめて義務教育中は
寂しい思いはさせたくないな
と思っていました。

共働きって
サポートしてくれる人がいないと
親もそうだろうけど
子どもも負担が大きいんです。

主人の仕事が
時間の融通がつくようなもので、
なおかつ
主人自身がすごくマメで
なんでもやってくれるような人だったなら、
正社員の共働きも
アリだったでしょうが、00

今は難しいですね。 (;´д`)

働くにしても
時間の融通がきく
パートに出るくらいしか•••

 

おまつの妹は正社員で、
実家の近くに住んでいるんだけど、
家事・育児は両親に丸投げ、
正直、
たまに親の愚痴を聞く役割の
わたしからすると、
それが良いようにも思えないのよねぇ•••。

しかし
妹の持って生まれた愛嬌で、
日々をなんとかやりきった上で
愛情深く子どもに接しているのを見ると、
うまくやっていて羨ましいな〜
とも思う。 (^◇^;)

とにかく、
人それぞれ。

仕事と家庭の両立、
子育てに正解はないので、
自分の経験則で
感じたままに
行動するしかないですよねっ!

この記事からすると
ワークシェアリングとか
真逆の発想だしね〜 笑笑笑

 

 

記事の最後で、
「これでも夫婦共働きを
選択しないのかっ!?」
と言わんばかりに、
2つの事実
突きつけてくださいました!笑

① 年金は繰り下げたほうが圧倒的に有利。

給付開始をひと月延ばすごとに0.7%のプレミアムがつき、最大42%も受給額が増えます。これは元本保証で年率6%で運用するのと同じですから、べらぼうに有利な資産運用です。

 

② 年金を夫だけでなく妻も繰り下げることでより大きなメリットを享受できる。

であれば、繰り下げ受給の上限である70歳(現在75歳までの延長を検討中)まで共働きを続けたほうがいいですよね。

 

 

やるかやらないかは
個人の判断ですが、

(そもそも、病気にならずに
生きているかも分からないし、笑)

 

知識は持っていて

損は無し!!

o(`ω´ )o

 

とっても為になりました!
ありがとうございました!!

m(_ _)m

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