おまつのひとりごと

被災地へ思いを!

おまつです♡

 

日本では、
ラグビーワールドカップ開催、
即位礼正殿の儀、と
〝誇り〟の持てる行事が続いています。

日本人らしい
背筋の伸びる喜び。 ( ̄^ ̄)ゞ

今週末で
ラグビーワールドカップも
閉幕となりますし、
最後まで盛り上げて
日本のおもてなし精神を
見せていかねばとも思いますね。

そして続く、東京オリンピック。

 

だけれど、
その一方で。

被災地のことは
決して忘れていません!!!

本日(2019/10/30 10時40分
NHKが各地の放送局を通じて
まとめたところ、
大型で強い台風19号(ハギビス)で
亡くなった人は
全国で88人で、7人が行方不明
だそうです。

また、国土交通省によると、
台風19号による豪雨で
川の堤防が壊れる「決壊」が発生したのは、
25日朝の時点で、
7つの県の合わせて 71河川、140か所
だそうです。

あらためて
大変な大規模災害だったのだ
と、考えさせられます•••。

 

 

2019年10月23日 0時33分 NHK NEWS WEB より

交通費や宿泊費負担 兵庫県がボランティア助成制度を初適用へ

兵庫県は、今年度新たに設けた災害ボランティアへの助成制度を初めて適用し、台風19号で被災した長野県内でのボランティア活動を支援することを決めました。

全国で初めて設けられたこの制度では、兵庫県内の5人以上の団体やグループに、交通費や宿泊費として最大で20万円を助成します。

関係者によりますと、兵庫県は関西2府4県で作る「関西広域連合」の取り決めで、兵庫県の支援先となった長野県内の被災地でのボランティア活動に、この助成制度を初適用することを決め、今月28日以降受付を開始するということです。

被災地でのボランティアは、24年前の阪神・淡路大震災をきっかけに全国に広がりましたが、遠隔地までの交通費や宿泊費が若い世代などに大きな負担となってきました。

助成金の財源には「ふるさと納税」の寄付金が充てられることになっています。

 

ふるさと納税〜!

この手があったか、
という気がしませんか?

考えもつかなかったので
わたしはハッとしました!

ボランティアの派遣というものに
ふるさと納税を使う、
素晴らしいアイディア!!

しかしどうせなら、
この非常事態に
全国のふるさと納税を
直接、被災地に届けられるような
仕組みもあればいいんですがね•••

 

関西の話としては•••

関西の2府4県などで構成する
〝関西広域連合〟で
台風19号で大きな被害を受けた県を
分担して支援することを決め、

▽大阪府が▼埼玉県、
▽京都府が▼福島県、
▽兵庫県と鳥取県が▼長野県、
▽和歌山県と徳島県が▼栃木県、
▽奈良県が▼茨城県、
▽滋賀県が▼宮城県

をそれぞれ支援することになりました。

兵庫県は
いち早く職員を長野に送り、
そして、この
ボランティア派遣助成金のニュース。

さすが兵庫県です!
阪神淡路大震災があったので
やはり災害時の対応が俊敏。
行動力もアイディアも違います、
さすがです!!

悲しい記憶ですが、
被災の経験がある地域は
それが強み
とも言えるようになっていて、
対策を打つのが早く、
機動力もあって、
即座に動けるんですね。(^ ^)

 

滋賀県は宮城県の支援。
阿武隈川が氾濫した丸森町が
宮城県でした。

調整の結果、
宮城県の保健所活動に
協力することになり、
すでに、この丸森町の救護所で、
避難住民に対し健康相談や心のケア、
衛生面の支援等の活動を
行なっているようです。

県から派遣された方々、
くれぐれもご自分のお体にも気をつけて
現地での活動、がんばってください。
m(_ _)m

 

わが家の状況では、
ボランティアに出向いて
直接的に、復興のお手伝いを
することはできません。涙

が、しかし。
わたくしおまつも
微力ながら
何か協力させていただきます!

被災地では
不謹慎な泥棒も多いと聞きました。

募金も然るべき団体、
信頼の置けるところでないと
ダメですね。

なので、それが
ふるさと納税だったりして、
自治体に委ねられるのなら、
行動に移しやすいのにな、
と思いました。

 

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