おまつのひとりごと

総額26兆円規模の経済対策が正式決定!!

おまつです♡

 

消費増税しておいて、
経済の下振れリスクを警戒して
色々な対策を講じるとは、
正直、おまつにゃ
なにがなんだか
よくわからないですが、汗

((((;゚Д゚)))))))

 

 

2019年12月5日 19時22分 NHK NEWS WEB より

事業規模は総額26兆円 新経済対策を決定 政府

政府は、一連の災害からの復旧・復興や経済の下振れリスクに備えるための施策を盛り込み、事業規模が総額26兆円程度の新たな経済対策を正式に決定しました。GDP=国内総生産を実質で1.4%程度押し上げる効果が見込まれるとしています。

政府は5日夜、臨時閣議を開き、一連の災害からの復旧・復興、経済の下振れリスクへの備え、それに、東京オリンピック・パラリンピック後を見据えた景気活性化策の3つを柱とした、新たな経済対策を決定しました。

災害からの復旧・復興は事業規模が7兆円程度で、河川の堤防などのインフラ強化をはじめ、ハザードマップの作成を加速させることを盛り込んでいます。

経済の下振れリスクへの備えは7兆3000億円程度で、日米貿易協定を踏まえ、農林水産物の輸出拡大に向けた支援の強化や、いわゆる就職氷河期世代の支援として、来年度から3年間、国家公務員への中途採用に集中的に取り組むとしています。

来年以降を見据えた景気活性化策は、11兆7000億円程度で、マイナンバーカードを持つ人に買い物で使えるポイントを付与する制度を来年9月から導入することや、高齢ドライバーによる交通事故を防ぐため、自動ブレーキなどを備えた車の購入を支援することを盛り込んでいます。

また、令和5年度までに小中学生に1人1台のパソコンやタブレットの配備を目指すほか、東京オリンピック・パラリンピックを契機に、外国人観光客をさらに受け入れる環境を整備するとしています。

事業規模の総額は26兆円程度で、第2次安倍政権以降の経済対策としては、3年前の28兆円余りの対策に次ぐ規模となりました。

このうち財政投融資を含めた財政支出は13兆2000億円程度で、政府は、今回の経済対策でGDP=国内総生産を実質で1.4%程度押し上げる効果が見込まれるとしています。

臨時閣議では、来年度予算案について、今年度の補正予算案とあわせた「15か月予算」の考え方で編成にあたるとした基本方針も決定され、政府は、年末に向けて編成作業を加速することにしています。

 

ふむふむ、
なるほど〜〜。 _φ(・_・

 

経済対策は、

①災害からの復旧・復興
②経済の下振れリスク
③オリンピック・パラリンピック後を見据えた景気活性化策

を3つの柱として、
200を超える施策が
盛り込まれているそうな。

200以上もっ!?!

∑(゚Д゚)

政府の方々、
将来の日本がより良くなるように
こんなにもたくさんのことを
考えてくださって、
本当にありがたや〜〜〜♪

m(_ _)m

その他の政治家の方々も
「桜を見る会」だけにとらわれず、
こういった政治的内容の
しっかりした議論を
お願いしたいものです。

( ̄^ ̄)ゞ

 

①災害からの復旧・復興

今年は台風の被害が非常に大きく、
被災した人たちの生活再建の後押しは
急務です。
また防災・減災に向けて
様々な対策を講じていくのも
必要なことでしょう。

中でも、個人的には、
市街地の緊急輸送道路などで
電線を地中に埋める「無電柱化」を
加速させるという策が、
都市部に限ってのことなのか?
少し気になりました。

台風19号の被害で、
電柱が何本も倒れて道を遮ったり
していたのを見たので。

おまつの家の周りは
電柱だらけですよ•••

とほほ。 (;´д`)

 

②経済の下振れリスク対応

経済の好循環を持続させるための
施策の中で、
おまつが気になったのは、
「就職氷河期世代」の支援策。

世代によって
不公平が生まれているならば、
これから「人生100年時代」、
少しでもその歪みが直せるのなら
対策するに越したことはないなぁと
思いました。

 

③オリンピック・パラリンピック後を見据えた景気活性化策

おまつが
一番気になっているのは
景気活性化の対策!!

消費を下支えするため、
来年9月から再来年3月までの7か月間、
マイナンバーカードを持つ人に対し、
買い物に使えるポイントを付与する
新たな制度を導入し、
1人当たり最大2万円までの
キャッシュレスでの決済や入金に対して、
5000円分のポイントを付ける方針
だそうです。

先日ブログにも書きました。(^ ^)
来年7月以降という話でしたが、
9月からに決まったのですね♪

👉 マイナポイント!? 来年7月までにご準備あれ!!

 

また、デジタル化の時代に
対応する人材を育てるため、
令和5年度までに
小中学校の児童・生徒に
1人1台のパソコンやタブレットを
配備することを目指し、
事業を実施する自治体への補助制度を作るそうです。

時代ですね••• ε-(´∀`; )

おまつ家でも、
いつ頃から子どもに
専用のタブレットを持たせるか
悩んでいますが、
家庭で与えずとも、
学校で与えてもらえるんだったら
時代に取り残されずに
安心ですよねッ!!!
o(`ω´ )o

なんちゃって 笑

 

また、
高齢ドライバーによる交通事故を防ごうと、
65歳以上の人が
自動ブレーキを搭載した車などを買う場合の
補助制度を創設することも
盛り込まれるようです。

どこまで自動ブレーキが
交通事故を防いでくれるのか
真価のほどはわかりませんが、
免許返納しないお年寄りが
非常に多い現状を踏まえると、
手っ取り早く
車を変えていくしかないのかも•••汗

歳をとると
アタマが固くなっちゃって
めっちゃ頑固になるわで、
( 身近の年配者をイメージ•••笑 )
なかなか
人を動かすのは難しいです•••
ε-(´∀`; )

 

今後の焦点は〝お金の問題〟

なにしろ
26兆円という事業規模。

財政投融資
を活用するらしいですが、
実施にあたり課題も山積み。

歳入の3割程度を国債の発行で賄う
厳しい財政状況の中、
さらなる借金が必要になってきます•••

怖っ ((((;゚Д゚)))))))

 

 

26兆円が

50兆

100兆

と冨を産みだしてくれると良いのですが・・・

われわれ国民一人一人も
国にお任せするばかりでなく
人事じゃないと思って
いろいろ考えていかなきゃ・・・
ってことですね。

おまつもまずは今まで通り、
できるところ(自分ちの経済活性化 笑)
を頑張っていきたいと思います。

( ̄^ ̄)ゞ

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