おまつのひとりごと

学校再開に向けての方針! 自治体によって異なる?!?

おまつです♡

 

韓国では、
来週から高校と小中学校の登校を
順次再開するそうですね。

日本では、
今のところ6月1日?
そういや、
「学校再開を小学1年と6年、中学3年を優先する」
とした国の方針も出されていましたね〜

うーん。 (^_^;)

 

こどもたちの希望は
「学校に行きたい」
「友達に会いたい」
に決まっていますが、
こんな状況なので、ねぇ・・・ (>_<)

安全に安心して通わせる工夫は
大人がちゃんとしてあげなくては
いけないし・・・

行くとなると、
それに伴う消毒の作業も出てきて
先生も大変だろうし・・・

むずかしい問題です〜 (>_<)

 

 

5/5(火) 17:28配信 東海テレビ より

小・中学生は半数ずつ1日おきに…高校は1クラスを半分にして半日授業に 新型コロナ対策で国の方針と異なる「愛知モデル

 愛知県は6月1日から公立学校を再開する方針ですが、再開後の2週間について、児童・生徒を半分ずつに分けて分散登校させる「愛知県独自の対策」を打ち出しました。その仕組みと県民の声をまとめました。

4日、愛知県が示した「分散登校」の方針。6月1日からの学校再開について、再開後の2週間は児童や生徒を「半分ずつ」2つのグループに分けて登校させる、独自の対策を打ち出しました。

愛知県が示した案では、小中学校は児童・生徒が半分ずつ1日おきに登校。登校しない日は自宅学習に

そして高校は、1クラスを半分に分け、午前と午後に分けて登校させる半日授業に。公共交通機関で通学する生徒が多い学校は、時差登校にするとしています。

この「分散登校」の案、「学校再開を小学1年と6年、中学3年を優先する」とした国の方針とは異なる「愛知モデル」です。

大村愛知県知事:
「学校現場にいろいろ相談したところ、学年学年というやり方よりも、ちょうど半分半分に分けて、分散登校と時差登校でやるとか、1日置きにするというような形でやっていった方が、よりリーズナブルだと、対応しやすいと」

「学校再開」に向けた愛知独自の対策に保護者は…。

小5と中2の父:
「徐々に段階的にやるのはいいかもしれないですね。半分にすれば、当然(人の)密度も半分になるということですから」

小6の父:
「不安は不安ですけど、やっぱり家にいるより学校に行った方がいいと思いますけどね」

小3の父:
「(分散登校は)なんか中途半端じゃないですか。やるんだったらやる、やらないんだったらやらないで。リスクは多少軽減されているんでしょうけど、人が集まっていれば同じような気もしますし」

小4の母:
「9月(入学)案とかもあるじゃないですか。だから、なぜ6月なのかの理由がはっきりしないというか」

小2の母:
「(学校再開が)また伸びるんじゃないかと思っているところがあるので。(6月に)始まらない気がしてますけど…」

愛知県教育委員会は、来月15日以降は分散登校ではなく、通常通り授業を行う方針を示しています。

 

いろんな意見がある
と思いますけど、
おまつ、個人的には

愛知モデル

良い気がします〜♪ (*^O^*)

 

一日おきにでも
学校で先生に見てもらえれば、
おそらく
自宅学習でも
勉強に身が入って、
やる気が違うと思います!笑

人数少ないとはいえ
友達にも会えて
精神的に安定も図れると思うし!

3密のリスクも減らせて、
再開時期の様子見には
いいのではないかなぁ〜、と
思うのだけれど。

 

国(文部科学省)によると、
『感染症対策を徹底しておこなう
ことが大前提として、
自治体の首長が地域の実情に応じて
(再開を)判断してほしい
ということだそう。

そっか。
国の方針は
「絶対」ではないのね・・・

ニュースによると、
青森は 高校から
鳥取では 小中高一斉に
すでに今日から
学校再開しているそうで・・・

スバヤイッ!! ((((;゚Д゚)))))))

 

判断は、
各自治体に

委ねられています!!

( ̄^ ̄)ゞ

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