おまつのひとりごと

そういえばあったね•••プレミアムフライデー★ 「GOTOキャンペーン」期待してます!!

おまつです♡

 

今日は金曜日。
もう週末ですね〜、ビックリ。

1週間が早いわぁ〜 ε-(´∀`; )

そんな折もおり、
こんな記事を見つけましたっ!!

「もはや誰も覚えていない」って
タイトルに悪意がある気がするけど
オモシロイ•••笑

 

 

配信 現代ビジネス より

もはや誰も覚えていない「プレミアムフライデー」はなぜ失敗したのか

いつの間にか自然消滅状態に

 新型コロナウイルスにより、大きな苦難に見舞われた外食業界。先月25日に緊急事態宣言が解除されて以降、ようやく営業再開にこぎつけた飲食店も、休業要請・時短営業による売上激減で、未だその出口は見えずにいる。

  国や自治体からの休業補償や雇用助成金なども、焼け石に水な現状。政府が打ち出した「新しい生活様式」に飲食店が対応することのハードルの高さを見ても、いかに国の外食業界への支援策が脆弱であることが分かる。

 そんなコロナ禍にあって、すっかり忘れ去られてしまった国主導の施策がある――「プレミアムフライデー」だ。

 プレミアムフライデーは2017年2月、長時間労働の是正により、早い時間から買い物や旅行などをしてもらうことにより、個人消費を拡大させ、2020年までに名目GDP600兆円を達成するために作られた官民連携の消費活性策の制度だ。

 経済産業省および経済界が提唱・推進したこの制度は、広告代理店の博報堂が委託事業受託者として事務局を運営。具体的には、プレミアムフライデー推進協議会の特設サイトに、過ごし方の提案をまとめた直前情報や、各企業・自治体のキャンペーンやお得情報の発信を行っていた。

 プレミアムフライデーの実施日は、毎月末の金曜日15時に設定されていた。理由としては、「給与支給後の金曜日にすることで、より消費を促進できる」だというが、筆者の第一印象は、「いかにも役人の考えそうな制度」というものだった。  さて、そんなプレミアムフライデーが今、どのような状況にあるかといえば、もはや“自然消滅”状態にあるのだ。

 

•••。 ( ̄。 ̄)

あったね、そんなの。

それくらいの印象しかない。笑

 

月に1回しかなかったから、
たまたまなのか?
おまつ家はサービスの恩恵には
預かれなかったし、
なんだろ、田舎では
あんまり感じたことがないなぁ。

あ、テレビで
プレミアムモルツのCMで
永ちゃんなんか言ってた?
気のせいか?? 汗

•••その程度。苦笑

 

今年1月で情報が途絶えた

 前述したプレミアムフライデー推進協議会の特設サイトは、今のところ確認することができる。しかし、同サイトの「お知らせ」の欄を見てみると、それまでは毎月中旬と下旬に決まって発信していた「プレミアムフライデー」情報・直前情報が、今年1月30日を最後にピタッと更新を停止している

 ちなみに、同サイトに加えて、経済産業省のニュースリリースでもこれまでプレミアムフライデーの情報がアナウンスされてきた。しかし、こちらも今年1月の情報で途絶えてしまっており、2月以降についてのアナウンスは一切なかった。まさに、“自然消滅”である。

 

プレミアムフライデーが
自然消滅した理由として、
日本で新型コロナウイルスが
感染拡大するタイミングと
プレミアムフライデーの情報発信が
止まったタイミングが一致していることから、
アナウンスこそなかったが、
自粛に追い込まれたと考えられるそう。

だけど
プレミアムフライデーは、
コロナ禍が起きる以前からすでに失敗していた
というのが
この記事の筆者・永田さんの考え。

 

認知率と実施率の乖離

 「プレミアムフライデー」というワード自体は、読者の皆様も耳馴染みはあるはずだ。ネット調査の中にも「認知率は90%超え」という結果が出ていたように、国民の間にその存在は確かに浸透していたと考えられる。

 では一方で、プレミアムフライデーの実施率はどうだったのだろうか。2017年2月~2019年1月までの全17回の調査で、企業の実施率の平均値が発表されているので紹介する。

 それによれば、大企業において15%、中小・零細企業では9.1%に留まっている。90%以上もあった認知率と比べれば、いかに実施率と乖離しているか、また大企業と中小・零細企業とで乖離が目立つことがよく分かる。

 

そりゃそうだよね〜
( ´Д`)y━・~~

月末の金曜日の15時に
仕事上がれるなんて、
オイオイ、どんな仕事だよ??
っておまつだって思うよ〜 苦笑

普通のサラリーマンだったら
月で一番忙しい日でしょー!
さすがに
その日は無理無理〜 (^◇^;)

 

外食業界にとっても、
もともとその日は
通常の1.5倍売り上げるような
繁忙期だった
という事実の上にさらに•••

 ただ同時に、「良くも悪くもそこまで浸透しない気がしているので、影響を気にするほどではない」とも考えていた。

 そもそも、一般企業にとって月末の金曜日も業務山積のはずで、キャンペーン実施には適さない向きがある。まして、個人消費の原資(稼ぎ)や小遣いが増えるわけではない。サラリーマンの小遣いが2011年以降ほぼ横ばい・微減という調査結果があるほか、当時の2016年家計調査(2人以上世帯)では消費支出マイナス1.7%(3年連続減少)を記録していたことからも、それは明らかだ。

 

だよね〜〜〜
誰でもわかるような話なのに•••

 

なんで

誰も注意しなかった

んだろう〜〜??

謎。。(^_^;)

 

 今、外食業界は商いを止められ、瀕死に追い込まれている。プレミアムフライデーのような失敗が見えていた施策ではなく、外食業界を守るための本気の施策を期待したいものだ。

永田 雅乙(フードビジネスコンサルタント)

 

暗に
GO TO キャンペーン
のこと、指してますよね??

さすがに、
コロナ禍のひどい現状で、
日本政府も
取り返しのつかないような
失敗はできないわよ。。(;´д`)

プレミアムフライデーで失敗した
博報堂じゃなくて、
電通にしたのはそういうこと?

でも、
この「プレミアムフライデー」での
失敗からも学べると思うので、
しっかりしたリサーチの元、
飲食店や旅行業界を多く助けるような
素晴らしい
消費活性キャンペーン に
していただきたい!!

と、心から願います!
おまつは
楽しみにしてますよー!!

( ̄^ ̄)ゞ

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