おまつのひとりごと

【驚】ルクセンブルク、公共交通機関がぜんぶ無料化!!

おまつです♡

 

平日の朝は
「おはよう日本」
を視聴しているおまつ。

じっくり見ることは
できたりできなかったりですが
テレビはついてます。笑

今日紹介していた、

ルクセンブルクで

公共交通機関が無料

って話。

 

おまつ衝撃•••

((((;゚Д゚)))))))

え?!
そんな太っ腹な話があるの???
現実に???

気になって、
ちょっと調べてみて
またびっくり。

きょ、
去年のニュース
だったのっ!?

((((;゚Д゚)))))))

 

2019.01.16 Wed posted at 10:46 JST 記事より

ルクセンブルク、公共交通を全て無料へ 渋滞・環境対策

(CNN) ルクセンブルクは、来年3月以降、国内の電車やバスなど公共交通機関を全て無料にする方針を明らかにした。渋滞緩和と環境対策が目的だという。

同国は面積2586平方キロと、米ロードアイランド州ほどの大きさで、人口は60万2000人。1人当たりの国内総生産(GDP)は欧州連合(EU)のトップに立つ。

首都ルクセンブルク市からベルギー、フランス、ドイツとの各国境までは車で30分。住居費が高いため、18万人以上がこれら隣国から毎日通勤している。

政府の持続的成長・社会基盤省がまとめた報告書によると、主な通勤手段は車で、国民1人当たりの渋滞損失時間は年間33時間に達していた。

公共交通機関無料化の費用は政府が負担する。専門家によれば、政府が車離れを促すことで、車に依存してきた文化は大きく転換することが期待される。

日にちを見てわかる通り、
去年の今頃のニュース記事です。

ハァァ。ε-(´∀`; )

それこそ、チコちゃんに
「ぼーっと生きてんじゃねぇよ!」
って叱られそうです。笑

いや、
これは叱られて当然ね。
すみませんでした••• 涙

 

記事を読む限り、
今年の3月以降に
全て無料になる方針だから、
無料化進んでますよ
って話だったのかな?
今日のニュースでは•••。
(気になるならちゃんと見とけって話ですよね汗)

なるほど。

 

すでに、2018年の夏から
20歳以下の未成年はすべての公共交通機関無料
となっているそうです。

試験的に実施した結果、
対象を拡大することになったのね!

もうぜんぶ
無料にしよっ!!

ってな感じかしら•••
スゴッ‼︎ ∑(゚Д゚)

こんな段階を踏んで
やっていることを知らなかったなんて、
おまつ反省•••。

 

もともと
ルクセンブルクの公共交通機関は
国営で運営されていて、
年間9億ユーロの予算に対し
運賃売上は3,000万ユーロ程度と、
赤字経営の状態だったのを、
思いっきり考え方を切り替えて
無料化ってのもスゴイ!!

ψ(`∇´)ψ

ただ単に、
公共交通機関無料化にして、
人々の暮らしを
よくしているわけじゃない。

渋滞緩和と

環境対策に

お金を出す国!!

ってことだもんね〜〜。

カッコイイ〜!!

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 

ちなみに。

ルクセンブルクという国は
どんな国だかご存知ですか???

ウィキペディア(Wikipedia)より ルクセンブルク

 

ルクセンブルク大公国は、
神奈川県や佐賀県、沖縄県程度の広さの国土に、
人口は60万人くらい。
(ちなみに佐賀県の人口が81万人。)

市中心部には
約11万人が暮らしていて
毎日近郊から40万人が通勤するそう。

市の人口の4倍•••。
ひょえええ〜〜 (>_<)

約20万人が近隣のドイツ、
フランス、ベルギー等からの越境通勤。

これらの人が、
同じような時間に
マイカー通勤してきて

市の中心部が大渋滞•••

ブルブル ((((;゚Д゚)))))))

ああ、
そらそうなりますね。

おまつも想像できました。 (^_^;)

 

そんなルクセンブルクは
いまや、
ロンドンやフランクフルトに次ぐ、
一大金融センター!!

 

ルクセンブルクの
国民一人あたりのGDP(国内総生産)は
10万ドル超、つまり

日本の2.6倍以上もある

世界一の富裕国

なんだそうです✨✨

オカネモチ万歳‼︎ (*´∀`*)

 

Wikipediaにもありましたが、

ルクセンブルクは先進国の中でも特に税率が低い国であり、数多くの国外企業を誘致することに成功している。近年ではインターネット関連企業の誘致に力を注いでおり、スカイプやeBay、アップルなどを筆頭として数多くのインターネット関連企業が本社機能を移転している。ただし、本社機能を完全移転したスカイプ社のような事例は稀であり、その大半は欧州本社である。日本企業としては、ファナック、楽天などが欧州本社を置いている。

また、その税負担の軽さから、EUやOECD(またはG20)などに事実上のタックスヘイブンとみなされ、強い非難を浴びてきた。近年までは一連の非難に対して強気の姿勢を崩さなかった。典型的な福祉国家ではないのにも関わらず、概して失業率が良好に推移しており、国内の所得格差が北欧諸国並みに小さい。

小さな独立国の強みを生かし、
EUの規制の範囲内で規制を緩めて、
企業の誘致にも成功。

国民の働き先も確保に成功
ってことですものね〜。

それゆえの大渋滞。

それゆえの公共交通機関の無料化。

知れば知るほど
スゴい国ですね〜〜。

 

タックスヘイブンか〜。

ウラヤマシ〜 (о´∀`о)

 

怪しいお金も含め、笑
大量のお金を呼び込んでいるのは
さすがっす!!

日本も
こんな国に
ならないかなぁ〜。

( ´Д`)y━・~~

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